My ORDER

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常

読物まとめ _12.2015

 

 

初日の出

見たかった訳ではありませんが

カーテン越しに感じる陽射し、と共に目覚める元旦って。

少し勿体無い気がしました。

 

 

 

 

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昨日、一昨日となんだかなぁという空模様でございましたので

嬉しいなぁ

新年が明けた事もですが、晴れた事が嬉しい。

 

年明けとともに、ツイッターやラインが

私でも賑やかでしたから

他の方々はさぞかしだったろうなって、思う。

 

でも嫌いじゃない。誰かと繋がろうと言うのは

時代により方法は異なるのでしょうが、きっと素敵な事だと思う。

私も好きな人々には、ちゃんと伝えたいもの。

打ち明けるとでもすみません、通知音、切ってました。はははー。

 

私の年賀状、いつ届くのかな(不安)

 

 ぼんやりしていてふと思い出したので、まとめてみた!

このブログにも貼れたので、ご機嫌な奏なのである。

12月は必至で読みました。今までの分を埋め合わせる様な心持で、ガツガツ読みました。

活字不足だったんだろうなぁ。楽しかったです。

読みたかった本を、自分でもすっかり忘れていて

今日は楽天さんやアマゾンさんで探して楽しみました。

一鬼夜行シリーズ、すんごく進んでいて驚いたけれども

先が長くて、楽しみに思いました!他にも、沢山発見して、幸せ。

 

ライブ参戦スケジュールとバランスとりつつ財政状況を鑑み

購入予定を立てましょう。そうしましょう。

 

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3837ページ
ナイス数:31ナイス

私を知らないで (集英社文庫)私を知らないで (集英社文庫)
読了日:12月27日 著者:白河三兎
すかたんすかたん
読了日:12月26日 著者:朝井まかて
あのひとは蜘蛛を潰せない (新潮文庫)あのひとは蜘蛛を潰せない (新潮文庫)感想
どの場面もあの頃の私で、どきどきした。そうして今もわたしはそうかもしれないとちょっと不安にもなった。娘は娘で、母は母なのだ。思い知らされもしたけれど、物語を読むにつれ、だからこその強みだってきっとあるし、そこから学べる優しさだってきっとある。自分が傷んでいるからこそ、誰かの痛みを不快に思ったり、妙に共感しようとしたり。右往左往しながら不格好に生きてゆく方が、大変だけれど深みもあって良いと、思いたい。私はこれからも正々堂々と、娘であり、母であり続けよう。この本、今年一番になりそうな衝撃だった。
読了日:12月26日 著者:彩瀬まる
おはぐろとんぼ (実業之日本社文庫)おはぐろとんぼ (実業之日本社文庫)
読了日:12月23日 著者:宇江佐真理
けさくしゃ (新潮文庫)けさくしゃ (新潮文庫)感想
その当時の『読物』の立ち位置と言いますか、人々の生活における娯楽の在り様を知ることも出来て、色んな場面で「ほぅ、ほぅ」と深く頷く事が多かったです。遣り取りの様子が、とてもリアルに感じられて、目の前で歓談が繰り広げられているような錯覚も覚え、楽しく読み進められました。のどかな物語なのかしらんと思いきや、ちょっぴりシリアスな一面もあり。その現実感が好きだったな。と言うかこの作家さんのここら辺が好きなんだよなぁって再確認も出来ました。久しぶりにこの雰囲気に触れたから、久しぶりに若旦那さんも読もうかな!
読了日:12月23日 著者:畠中恵
クラーク巴里探偵録 (幻冬舎文庫)クラーク巴里探偵録 (幻冬舎文庫)感想
このあの片桐君とハルの距離感が好きだったわーといきなり好みの感想ですが。連作短編なんでしょうか。一つ一つのエピソードも楽しく読めました。 この作家さん、2作目なのですが、好きになりそうです。 文体と、物語の重量感が良いな。どっしりともサラッとも来なくて、少々ざらつきが残る印象。痛みの描き方が、良いな。
読了日:12月22日 著者:三木笙子
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)感想
流行ってるみたいでしたので入手。なるほどでした! 個人的にはですね、彼女の過去がもう少しドロッと描かれていたら嬉しいかな。あの指の設定は好きでした。
読了日:12月22日 著者:原田マハ
王国 (河出文庫 な)王国 (河出文庫 な)感想
やるな、木崎。でももういい加減にしてもいいんじゃないか。なんて事も思ったり。容赦のなさがいっそ気持ち良かった。些か読後は大変不安定な心持にもなりましたが、でも悪くない気がした。気持ち良くなる物語に疲れちゃったら良いと思う。再読いつかするな。これは絶対。総じて好みの世界観でした!
読了日:12月22日 著者:中村文則
千年鬼 (徳間文庫)千年鬼 (徳間文庫)感想
やっぱり、好きですこの作家さん。その事を確かに感じた物語でした。 想い続ける事、信じ続ける事、想いを返して貰う事。単純の様に思えるこの事が、一度すれ違い始めると、千年の時を要するのか。一人ずつを千年。 でもきっと二人の時は交差するのだろうな。その頃の人の世はどうなっているのかな。なんて事を、ぼんやり思った次第です。
読了日:12月22日 著者:西條奈加
アニバーサリー (新潮文庫)アニバーサリー (新潮文庫)感想
あの日までを生きてきて、あの日からを生き抜いてきた。 諦めと焦燥。全体に流れるひりりとした空気が、とても好きでした。 真菜が、晶子さんにぶつけた言葉。私もまったく同じ事を想い、誰にともなく怒りを抱えていた時期があった。「家族」に正しい形は無い。模範解答は無いのだと私は想いたい。生きてゆく道筋に間違いが無かった人なんてきっといない。これからもそう思って、生きてゆきたいと、本と閉じて感じました。終わる世界に尽きる命。良いじゃないの、ご飯が美味しければね。
読了日:12月22日 著者:窪美澄
ぬけまいる (講談社文庫)ぬけまいる (講談社文庫)感想
行く先々で触れ合う人々の事情に関わる。そうやって自分の中でも何かに気付いたり、考えたり、想いを巡らしてゆく。想像できる展開も、登場人物が魅力的だから新鮮で、とても楽しかったです。 人は年を取る。だからこそ、生きてゆけるのかもなぁ。なんて事も思えたりしました。 お蝶さんは帰宅後どうなったのかな。個人的には、結構好きだったな、彼女。
読了日:12月22日 著者:朝井まかて

読書メーター

 

 

今日の収穫、ペタリ。

 

 

ドレスコードアヒトさんとか

ベボベのこいちゃんのツイートで時々その名を拝見したり

ひさ子さんカッコいいなと思っていたり

アジカンもいつぞやのRIJPで確かコピーしていたり

ずっと気になっていたら

なんと昨日紅白に彼が登場して、その存在感に、やっぱり調べたくなった。

 

 

CD買う。