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My ORDER

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常

Sky Jamboree 2015

夏に行った場所は?【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に行った場所は?【豪華プレゼントが当たる】 参加中



音楽の都、長崎
(不確定情報)











この演者たちをワンステージに収めるってなんて贅沢っ。
とりあえず見た瞬間、ご飯食べてる暇はないと思いました。
でもって実際あの日食べたのは、角煮まんひとつだけ(・∀・)

食欲なんてどうでもよくなるのですよ、幸せすぎて。
最高の空間でした。このフェス、最高!











公式Tシャツの一つにめっちゃ好みのデザインがあったので購入したかったのですが
エイタスグッズに並んでたら、品切れ。で、このバンドだけ記念に購入。
その後テナーグッズへ慌てていくも、ボトルとタオルが品切れ・°・(ノД`)・°・

でもきっとテナーさんはあいすふぇすとか、ツアーで取り扱ってくれるはずだ!
と、勝手に密かに期待をしている次第。去年もそうだったし、たぶん大丈夫。
と言いますか本気で欲しかったんだよあのボトルーーーーーーー!
もうちょっとたくさん持って来ててよぅっ( p_q)

と、そんなことしている間に、ブルエンの何とか君が号泣してて。
熊本出身でね、去年まで観客参戦だったそうな。悔しかったそうな。
グッズの哀しみだったり、暑さに参っていた所為か、すんごいもらい泣きした。
昨年もね、ワイルドバンチで聴いて、気合いの入った人たちだなと言う印象で・・・・・。
良かったなぁ。
ライブエリア、相当な盛り上がりでした。

バニラズさんがねー
まちっとじっくり聴きたかったなぁ。それが残念でしたぁ。

シートが敷けるエリアで、二人で角煮まん食べながらクリープさん鑑賞
むふふ。初見です。嬉しかったぁ。
ぶっきらぼうな様ででもしっかり心を掴んでく話し掛け方が、好き。

あれ、ちゃんと叫びました。わーい。
昼だけどね、青空の下だったけれど。

で、ここでやっぱり前に行こう!と言う事になりまして
シートを畳み、荷物を小さく小さくまとめます。
そのままそこに置いてゆこうか、とも思ったのですが、結構こういうフェスでは置引きも珍しくないんだよ、と伺いましたので。
一旦汗を拭き、日焼け止めを塗り直し、飲み物を2本ほど買い込み・・・・・

この時点でG-FREAK FACTORYさん半分くらい時間過ぎてましたヽ(;´Д`)ノ
すんごい楽しくて、暑くて熱い人たちで
楽しいはずなのに、MCの言葉に感動して泣いてしまったり。

日々、自分の暮らしの時間に一生懸命になるばかりで、余り感じていない事
こう言った時間に思い知らされることはきっと必要です。大事な時間でした。
その後KEMURIさんからもパンチ食らうんだけど、その雰囲気が当たり前の空間だった。なんかよかったぁ。

レゲエって、むかーしアスワドさん聴いたくらいで、馴染は無いのですが
野外にとても合うんですよ!ちょっと病み付きになるよ!
ご本人たち曰く、次回は10年後だそうな。行けると良いな、私も。

10-FEET
去年のワイルドバンチのリベンジ。
カッコ良くて愉快なバンドマン。皆が楽しそうで、その中に一人になれて幸せでした。
今度は音源とかちゃんと聴いて楽しみたいなー!

レキシ。
どっちもどーき♪を大合唱。
稲穂、買えばよかったなぁ(500円)。
とにかく楽しくて、笑って歌って飛び跳ねて。
ちょっと休憩的な・・・(失礼)
そにちゃんお薦めのこのお方。またお会いしたいです。切望。

KEMURI
野外の金管楽器、その音色の解放感は、半端じゃない!
音楽を聴いた、そんな気分に十二分にさせて頂きました。
耳も楽しかったのですが、ふみおさんの、熱いトーク。
このフェスの成り立ちや想い。しっかりと受け取りました。
このバンドさん、ワンマンに行きたいなって、思っていて。
ベスト盤買おうかなどうしようかなーと、思案中(秋には入手予想)

MAN WITH A MISSION
一緒に遊んだ方の、超オススメ!
でもって、ちょう楽しかった!(あえての平仮名)
いやいやー、狼さんカッコ良過ぎるし、やっぱ熱い!
去り際、タオルに直筆の「NO」。泣けてしまった。
ライブ行きたいなー
チケット難しいよねって訊いたら、埼玉辺りは難しいけども福岡だと希望はあるかも、と返答。
いつか頑張ってみたい!

斉藤和義
狼さんの余韻に浸りつつも
ここで大きくライブエリアは人の出入りが変化しまして
狼さん終了後、どっと前の人らが退却。で。
行っちゃう?
行こうか?
的なアイコンタクトの後、ぐいぐいと前方へ。過ぎる程前方へ!
和義さま、至近距離で堪能致しましたー。
どうもーって普通に手を振った後、ギターを手にしてからのカッコ良さが恐ろしい。
あのギャップはなんでしょうか。ちゃんとフジイくんも来てて嬉しかった。むふ。










いよいよ。
和義さんの後、退却する方々の隙を見つけて、進むと柵!目の前が柵!
こんな前なのー。怖いー。でその後ろへ退却。
スカイジャンボリー、恐ろしいほどにステージが低くて近いのです。
あんな近くで細美君観れんし!!!!!
嬉しくもあり、辛くもある。落ち着かんやろ、近いと。


the HIATUS
勿論セッティングから赤Tで登場。感動。涙声で名前を叫び
隣の御嬢さんに「落ち着いて!泣くの早いよ!」と宥められる。
1曲リハの後、はけてく後ろ姿に爆萌え。再び取り乱す。
ステージ袖がよく見える為、本番前にジャケットを颯爽と羽織るウエノさんに
隣の御嬢さんと発狂する。

本編始まる前に、かなりの大騒ぎでした。
だってさ、今年初なんだもの。会いたかったんだもの。この日の為に仕事頑張ったんだもの。

夢中で過ごしました
今年一番、幸せな時間。精一杯音楽を楽しんで、この日は本当にただ楽しかった。
細美君もみんなも楽しそうだった。そうして、この日の演者の皆様と同じように
トリを務めるテナーさんへのエールを送り。その事がとても嬉しいと話してくれました。
その語る言葉と、声のトーンと、表情が、余りにも優しくて
どんだけテナーさんのこと好きかって伝わってきて、やっぱり泣いた。号泣した。
隣の若い男の子が、「あそこにホリエさん居ますよ」って、やっぱりよく見えるステージ袖を指さして教えてくれた。
彼は、テナーさんを見る為に、友達みんなワイルドバンチへ行くのに一人で長崎に来たんだと話してくれた。

色んな人が色んな想いでここに集まって、一つ一つの言葉を噛み締めているのだなって
そう気づくとまた泣けた。

夕暮れ時に歌えるなんて幸せだって、ありがとうって笑ってくれた
最後の、有難うございましたの応酬良かったな。最高だったこの日も。
これからもずっと私のナンバーワンだ。背中を見詰めながらそう思った。

って見送っても、機材の片付けでまたスタッフさんとステージに戻ってくる細美君。
喉冷やしてた。どうか無理なさらずに。





ストレイテナー





満を持しての、登場。
あの空間、全てに見守られながら、始まって、終わりました。
彼らが愛される理由はちゃんと分かるし、音楽だって大好きだけれど
あんなに仲間からも大切に思われてるバンドってあるのだろうか。なんかもう、好かれ過ぎやろ。
でもいつも通り、最高のライブで、歌って、飛んで跳ねて、手を振って、笑って。
最後にシンペイ君の言葉にぐっときて、我慢できずに泣いて、でもみんな泣いてて。
やっぱり歌って、その時間は終わりました。

何がどうって、上手く言えないです
とても良い時間を貰って、体験出来た。
それはチケットの代金なんかより遥かに価値のあるもので、金額には換算できない、尊いものだった。

スカイジャンボリー2015。
そこには音楽があって、希望があって、未来があった。
今を生きる事は全てが良い事ばかりじゃないけれども
傷付かず器用に生きてゆくよりは、何かを譲れずに痛い想いをするのも悪くないかもって思った。
正直でありたいとか
真っ直ぐに生きたいとか
理想を失いたくないとか
すんごい恥ずかしい事を本気で思える時間だった。
現実ではどうかは別として、そう思う瞬間があっても良いのだ。否、あった方がきっと良いんだ。
だからこれからも音楽を
私が好きと思える音楽を聴き続けるのです。
私が、私の場所を見つけられるように。












記念。小さくねww
行きのバスの中、独り参戦同士が隣同志のバスの座席。
トイレ休憩の後、よくよく見ると、Tシャツがスティングレイ!!!!

意気投合ですよ
その後一日中ずっと一緒でした。
他にもライブエリアで一緒に騒いでた人たちもいて
独りで言ったのに、全然一人の時間が無いと言う事態で過ごしました。

MONOEYESよりエイタス好み
グッズはエイタスよりテナーさんの方がどうしても惹かれる
この二つの見解が一致する人でもあり
もう嬉しくて楽しかった・・・・・

別れ際は
「誰かの新木場コーストライブで!」
と言う何ともアバウトな約束でお別れをしたのでした。
名前も連絡先も聞かず。
そう言うの、良いなって思って。
縁があればきっと会える。同じ音楽が好きなのだから。

実はエイタスの武道館でも、似たような出会いをしてまして
あの女の子元気かなって、今でもふと思い出して楽しんでいます。

そしてきっとこれからも色んな人に私は出会う。
この音楽を好きで居れば、素敵な出会いが、私を待っている。
そう想える夏であり、そう信じることの出来る、空間なのでした。