My ORDER

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常

2013/07/21 過ぎゆく夏を

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昨日と今日
朝の5時に起きてお弁当

そうそう
中学生は中総体
剣道女子はこの週末に大会がありまして、元気に先輩の応援

必勝のミサンガとうちわの作成も何とか間に合いまして
いよいよ夏が始まるのです

せぇしゅんですなぁ



はぁ
もー眠いのです
おかーさんは、そんな青春女子を眩しく思いつつも
体力の限界を感じつつある今日この頃


若いってすごいな
ワタシにもあんな世代があったのだろうか何だか信じられない(テニス部)











photo:01



見送って、お洗濯物干したり
昨日夏祭りに着て行った浴衣を洗ったり。


眠い眼を擦ってベランダから見上げる朝の空は、僅かなオレンジ色
ぽわぽわ浮かぶ薄い雲が何とも面白い、そうですね
早起きの収穫、ひとつ見つけました。







photo:02


お弁当の残りと
インスタントの春雨スープで朝ごはん

これは昨日と今日同じ内容
早起き過ぎて、お腹が空かないのです。






photo:03


昨日は
昨日の朝は
5勤明けでの早起きでしたので本当にしんどくて
お昼ご飯何にも作りたいなかったのですが
何と丙午男子がお仕事終わってお昼はうちで食べるとか言い出したので(怒)

もやしと豚さんで焼きそば~
包丁使いたくなかったのです!







それから本当に疲れ果てて、爆睡
お昼一時半から、夕方5時まで寝てました!


「ねーお祭りいくのー浴衣着せてよー」


中総体での疲れもなんのそのの若さあふれる13歳女子に叩き起こされまして、活動開始。
浴衣を着せて
慌てて枝豆茹でて
夕飯の支度して



本日のお当番






photo:04


お祭りの駐輪場係でした。

雑然と放置されている自転車たちを整頓し、人が通れるスペースを確保したり
公園の入り口に停めようとなさっておられる方を誘導したり
単純なお仕事でしたが、結構汗だく

その間色んな住民の方にお会いしまして
本当に久しぶりで盛り上がったり
1学期の頑張りを労いあったり

見知らぬ人でも、この地域の方、しかも今日は夏祭り

「こんばんは」
「暮れると少し涼しいですね」
「お疲れさま」
「暗いですから、帰りはお気をつけて」
「子どもは興奮するね~」
「転んでも泣かないね、偉いよっ」

「毎年楽しみなの」
また来年、元気に来れると良いわ
老夫婦から頂いた言葉に一瞬声が詰まった。




「是非とも、お待ちしております!」
ゆのくんを見習って、何故か90度のお辞儀で伝えた。






photo:05


ボランティアで参加するものだけが食すことの出来る
ベテラン男女協メンバー様による『幻のカレー』

噂通り美味しかったですぅ。

参加するときっていつも地域の団体として参加していたので
こやって『お手伝い』って初めてで
色んな人に感謝されながらの参加でした

なんだかすごく、こそばゆかった。






さて



photo:06




どうぞ地域の皆さま
ぐるりと巡る季節、その後に再びやってくるこの季節も
同じ笑顔が交わせますように。




なんて月に、願ってみたり。




ひとつずつ、ささやかに確実に
ワタシの夏は、過ぎてゆくのです。