My ORDER

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常

ドレスコーズ、最終公演

***







どきどき
わくわく

でもやっぱり、勇気でない



色んな葛藤の後参戦は諦めた
今度こそ、まりーさんの時からそう思いつつ、一歩も踏み出せないままだ


あーぁ
なんだワタシ。













ドレスコーズ、観客圧倒させた初全国ツアー最終公演


ドレスコーズの初全国ツアー「the dresscodes TOUR "1954"」の最終公演が、3月8日に東京・日本青年館で行われた。

昨年12月にリリースされた1stアルバム「the dresscodes」を携え、1月から全国各地を回ってきたドレスコーズ。この日はこれまで発表してきたすべての楽曲に新曲を加えたセットリストで、今のドレスコーズを体現するライブを繰り広げた。

丸山康太(G)、山中治雄(B)、菅大智(Dr)の3人がゆっくりとステージに現れると、丸山の切り裂くようなノイズギターを口火に会場に轟音が響き渡る。遅れて登場した志磨遼平(Vo)はフロントに来るやいなやマイクスタンドをつかみ、間髪入れずに「誰も知らない」を歌い出した。丸山はつんのめりながらステージ上を徘徊し、観客の目を奪う。1曲目からディープな世界へと引き込んだ彼らは続く「Lolita」でその空気を一変させ、志磨は足を大きく広げた仁王立ちで伸びやかな声を聴かせた。

「東京こんばんは」という挨拶に続けて「僕らが噂のドレスコーズ最後まで楽しんで帰って」と一息で言い放った志磨の言葉から、妖しい雰囲気の「Tango,JAJ」が奏でられる。ここでは菅が鬼気迫る怒涛のドラムソロを披露し、オーディエンスを圧倒させた。不穏なイントロから哀愁ただようサビへとつながっていく新曲「Zombies」からは、「ストレンジピクチャー」「レモンツリー」とアルバムの中でもやわらかな印象を持つナンバーが届けられる。その流れを断ち切ったのは「Automatic Punk」。山中の這うようなベースからどんどん攻撃性を増していくバンドアンサンブルの中、志磨はマラカスを振りながら身体をくねらせる。さらに耳を刺す不協和音も鳴らされ、メンバーの挙動もいっそう激しくなったところでぷつっと音が途切れると、彼らは何事もなかったかのように「SUPER ENFANT TERRIBLE」を演奏し始めた。

「誰にも似てない孤高のロックンロールバンド、ザ・ドレスコーズ! 1人ぼっちのドレスコーズ、僕たちによく似た君!」「誰からも支持を得られないのは悲しいことかい? それは悲しいことじゃないよ、僕がずっとここにいてやるから!」という熱のこもったメッセージを届けた志磨は、「どうもありがとー!」と叫んで感謝の気持ちをあらわにする。そして本編ラストナンバー「Trash」を歌い切ると、フロアへ投げキスをして足早に舞台袖へと消えた。

アンコールでは「僕ら初めてのツアーがここで終わるんだけど、すごくいいツアーだった。皆さんどうもありがとう」と改めて礼が述べられる。最初に披露されたのは新曲「Teddy Boy」で、オーディエンスは跳ねるリズムとキャッチーなメロディを持つこのナンバーを楽しんでいた。フィナーレを飾ったのは「1954」。志磨だけに照明が当てられ、ギターを弾き語る彼の姿が暗闇に浮かび上がる。そこに3人の力強い演奏が加わり、壮大なバラードをドラマチックに彩った。すべてを終えた4人はフィードバックノイズが残るステージを颯爽と後にする。去り際に志磨は手に持っていたギターを床に叩きつけ、観客に鮮烈な印象を残した。






しまくーん

ついったの言葉はシンプルで
そこに温かみを感じる人

この方の日常ってどうなってんだろ
めっちゃ興味深いですな






そうそうそう
この立ち姿が好きなのだ

細さとかねー
歌詞の言葉もさして独特な世界があるわけではないような気がするのに

どこかが孤高で何かが独特

はー
いつか行けたらいいなぁ・・・・
行けばいったで圧倒されて窒息しそうだ








発売されて
少し悩んだもののやっぱりこうにゅ!

この曲の流れる空間が
ざくっと別世界に連れてかれる

すんごいぱわふるな一枚

















2分14秒からが勝負
目を逸らさずに
観て聴いて頂ければ嬉しい


どんな評価もするりとかわし
彼らは歌うのか
それとも
どんな評価にも真っ向勝負で挑んでいるのか

そんな事すらどうでもよくなるのは
しまくんだからなのかな









るるるん