My ORDER

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常

甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×ROY ロックンロール対談and野外フリーライブ!

***





↓ぽちっっと!!!!!
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×ROY ロックンロール対談







ヒロト 歌えないの、怖くて。こんなものが世の中に存在するんだから、もうほかの歌手はいらないと思って。僕なんかしゃしゃり出てって人前で歌っちゃいかんと思って、歌えなかった。

ROY 本当にサム・クックは神様の域だと思います。リトル・リチャードもオーティス・レディングももちろんすごいんですよ。ああなりたいって思う。でもサム・クックは憧れることさえできないくらいすごくって。

ヒロト 僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

ROY 本当にそうですよね。

ヒロト でもそれができないからまだ生きてんの。よかった、長生きできて(笑)。



■□■□■□■□■□






ヒロト あのね、ROYくんは僕よりずっと若いんだけど、古い音楽を聴いてるでしょ。僕も自分の世代とは離れたものを聴いてるんです。だから僕とエタの時代、それからROYくんとエタの時代、その何十年の差は僕らがここに並んで座ることで、なくなるんですよ。で、これは僕の妄想だけど、多分キース・リチャーズがここにいてもおんなじ話ができると思うんです。そんで多分もっと若い中学生くらいの子が「エタのこのアルバム最高なんだよ」って普通に出してきてもおかしくないと思う。

ROY そう思います。

ヒロト で、その子たちはきっと今ヒットしてるものに興味がないんだよ。それがいいことかどうかはわからないよ? ヒットしてるものを、みんなが聴いてるから僕も聴かなきゃって思う心理はさ、みんなと仲良くしようという当たり前のことだから。俺たちにはそれが欠けてるわけ。問題もあるわけなんだよ(笑)。

ROY あはははは(笑)。

ヒロト でも友達は少なかったかもしれないけどさ、今こういうつながりがあるわけだから。僕はこれで良かったと思っているんです。







ヒロト 僕が自分で20年以上前に言ってた発言で、今でもそうだなって思う原点みたいなものがあるんだけど。僕がTHE BLUE HEARTSっていうバンドを始めて、最初の頃のインタビューで、デビューしたてのバンドだからさ、「どんなバンドになりたい?」ってよく訊かれるんだよ。そのときに「ザ・ドリフターズみたいになりたい」って言ってた。どういうことかっていうと「コミックバンドになりたい」って言ったわけじゃないんだ。ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。で、僕は中学生でロックにしびれたから、多分その頃の僕は中学生くらいの人たちをイメージしてしゃべっていたんだけど、そういう中学生とか高校生。そいつらがいつも僕らのライブの会場にいてほしい。大人は聴かなくていい。客と一緒に歳取るつもりはねえよ。大人のロックなんてクソ食らえだって。





ヒロト だからそういう意味では僕はロックンローラーのピークはどこにあるかっていうと、ロックンロールと出会った瞬間だと思う。12歳とか14歳の頃に出会ったなら、その瞬間がロックンローラーとしてのピークだと思う。あとは落ちるかそのまんまか。冷めていくか、狂乱のまま時間が過ぎていくか、それだけのことなんだ。それ以上はないよ。だって最初に爆発してるんだもん。

↑↑
これ、すごくよく分かる
実感として分かる。







──それにしてもこんなにカッコいい本物のロックンロールがあるのに、どうして僕たちは少数派なんですかね。世の中の人たちは、みんななぜこれを好きにならないんでしょう?

ヒロト そんなことはわからないよ(笑)。人はそれぞれだから。確かにさっきも言ったけどさ、こんなカッコいいんだから流行るに違いないっていう感覚、それはあるよね。でもそうなんないね。

──ならないですね。

ヒロト それはでもある種のファシズムだから。すごく高い理想を掲げる人がいたとして、それを政策として推し進めていってもいい国にはならないでしょ。ただ楽しめるチャンスがあるのに見逃している人を見るとおせっかい焼きたくなる。「ちょっと聴いてみろよ」って。

ROY いきなりその人が「これすごいな!」って言わなくてもいいんですよ。「何これ?」でもいいと思う。まず足を止めるってことがすごく重要だと思います。



■□■□■□■□■□


好きな事思う事語り続けるのは
聴いてくれるのがROYくんだったからなのかなぁ

言いたいこと言って
でも現実はちゃんと見極めてて

やっぱヒロトさんて、恐るべしっ




■□■□■□■□■□










本日1月23日1時23分
4thアルバム「1-2-3」の発売を記念して、
ツアーファイナルとなる大阪城ホールの目の前、
大阪城公園にてTHE BAWDIES初となる
野外フリーライブが開催発表となりました!


メルマガ届いてました♪

行けないけれど、楽しそうだっ!
盛り上がるのだろうなぁ



でもって本日のFM802
21時くらいからゲストやコメントが驚くほどにワタシ好みでビックリした

聴けないのにツイッターフォローしてるワタシもアレですがね
相当悲しかった・・・・

確かですね

秦坊スタジオに来た後に
ぼぅでぃずからTAXMANと誰かがやって来てー

コメントがわんおくだった・・・・・





ミラクルは
ワタシの手の届かないところに