My ORDER

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常

読人日誌*ア行作家様

『月は誰のもの』 宇江佐真理著

超人気シリーズが、書き下ろし長編小説に! 髪結いの伊三次と芸者のお文。仲のよい夫婦をめぐる騒動を、江戸の夜空にかかる月が見守っている。大河ロマン的な人情時代小説です。---そうそう、この期間って空白のまま物語が進んだんですよね!空白を埋める…

『奇談蒐集家』太田 忠司著/東京創元社

***自ら体験した不可思議な話、求む。高額報酬進呈。ただし審査あり。—新聞の募集広告を目にして酒場を訪れた客は、奇談蒐集家を名乗る男と美貌の助手に、怪奇と謎に満ちた体験談を披露する。鏡に宿る美しい姫君との恋、運命を予見できる魔術師との出会い…

『書店ガール』碧野 圭著/PHP研究所

***吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にと…

『箱庭図書館』乙一著/集英社

***少年が小説家になった理由。コンビニ強盗との奇妙な共同作業。ふたりぼっちの文芸部員の青くてイタいやりとり。謎の鍵にあう鍵穴をさがす冒険。ふと迷いこんだ子どもたちだけの夜の王国。雪の上の靴跡からはじまる不思議な出会い。集英社WEB文芸「…

『重力ピエロ』伊坂 幸太郎著/新潮社

***連続放火事件の現場に残された謎のグラフィティアート。無意味な言葉の羅列に見える落書きは、一体何を意味するのか?キーワードは、放火と落書きと遺伝子のルール。とある兄弟の物語***物語の始まりの一行が、とても美しいと思いました。溜息が出…

『バイバイ、ブラックバード』 伊坂 幸太郎/双葉社

***星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」—これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。なんとも不思議な…

『虚ろ舟』・宇江佐真理著

情にもろく、涙もろい。「泣きの銀次」シリーズ最終章!五十路を目前にした岡っ引きの銀次。長女が嫁に行くその日、不穏な事件の知らせが届く。翌朝、胸騒ぎを覚えた彼が見たのは轟音とともに過ぎていく空飛ぶ物体だった。以来、銀次の周りでは奇怪な事件が…

「なでしこ御用帖」・宇江佐 真理 著

***繋いだ命のその先繰り広げられるその文章の隙間から溢れる面影に切なさを覚えるのですお紺十七、捕物小町――恋と人情の時代小説 「なでしこちゃん」と呼ばれる八丁堀の町医者の娘・お紺。意地っぱりで酒好き、祖父・斬られ権佐の血が流れていると騒動に…

「ちゃんちゃら」・朝井 まかて (講談社文庫)

江戸・千駄木町の庭師一家「植辰」で修業中の元浮浪児「ちゃら」。酒好きだが腕も気風もいい親方の辰蔵に仕込まれて、山猫のようだったちゃらも、一人前の職人に育ちつつあった。しかし、一心に作庭に励んでいた一家に、とんでもない厄介事が降りかかる。青…

「海の底」・有川 浩

「海の底」・有川 浩4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立て…

「あした吹く風」・あさの あつこ

「あした吹く風」・あさの あつこ17歳の少年と34歳の女性歯科医。心を焦がし、渇き、相手の全てを求めてやまない欲望に囚われる、そんな相手に出会ってしまった。 書籍の紹介を見た時は「え~@@」って感じだったんですけど・・・ 読むと 嫌悪感などは…

「シューカツ!」・石田 衣良

「シューカツ!」・石田 衣良仕事も会社も、わからない。でも今、闘うしかないんだ。水越千晴、鷲田大学三年生。仲間七人で「シューカツプロジェクトチーム」を結成した。目標は全員で、最難関マスコミ合格。 「シューカツプロジェクトチーム」 クールなリー…

「待ってる 橘屋草子」・あさの あつこ

「待ってる 橘屋草子」・あさの あつこ何かを待たずにいられないのが、人の世のならい。では、おふくが「待ってる」ものは―?12歳の春、貧しい少女・おふくは、江戸・深川にある料理茶屋『橘屋』で奉公を始めた。美しく気丈な仲居頭のお多代は、おふくを厳…

「噂」・荻原 浩

「噂」・荻原 浩「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売…

「愛しの座敷わらし」・荻原浩

「愛しの座敷わらし」・荻原浩東京から田舎に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に、家族の絆を取り戻す、希望と再生の物語。 いろんな方が既に読まれてて^^ あちらこちらで感想はチェックしていたんですが 良かったです。 ワタシ的にはとっても…

「うつくしい子ども」・石田衣良

「うつくしい子ども」・石田衣良13歳の弟は猟奇殺人犯!?14歳の「ぼく」の孤独な闘いが始まった。今を生きる子どもたちの光と影をみずみずしく描く問題作。麗らかな春の朝、緑豊かなニュータウンで九歳の女の子の遺体が発見された!現場に残された謎の…

「4TEEN」・石田 衣良

「4TEEN」・石田 衣良京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもし…

「5年3組リョウタ組」・石田 衣良

「5年3組リョウタ組」・石田 衣良 教師だって、男子なのだ。茶髪イマドキ熱血系、リョウタ先生の奮闘記。泣けるほどリアルで、痺れるほどみずみずしい教育&青春小説。 ホントになんだかさわやかなお話でした^^ リョウタ先生。茶髪。まぁ、きっと探した…

「雷桜」・宇江佐真理

「雷桜」・宇江佐真理雷鳴とどろく初節句の宵に、何者かにさらわれた庄屋の愛娘・遊。十五年の時を経て、遊は“狼女”となって帰還した―運命の波に翻弄されながら、人の優しさを知り、愛に身を裂き、凛として一途に生きた女性の感動の物語。吉川英治文学新人賞…

「あやめ横丁の人々」・宇江佐真理

「あやめ横丁の人々」・宇江佐真理危機一髪、慎之介が逃げ込んだこの町は、何やら訳ありばかり。髪結い床も一膳めし屋も、謎を抱えているようだった…。 ただただ 胸がいっぱいになったお話です。 もう、それだけです。 慎之介。 いいなずけが好きになった男…

「我、言挙げす/髪結い伊三次捕物余話」・宇江佐 真理

「我、言挙げす/髪結い伊三次捕物余話」・宇江佐 真理江戸を騒がす凶悪事件に某大名家の姫君失踪、晴れて番方若同心となった不破龍之進は伊三次や朋輩と共に勇躍、奔走する。一方、お文はお座敷帰りに奇妙な辻占いと出会う…奉行の不正を告発し閑職に追われた…

「ありふれた風景画」・あさのあつこ

「ありふれた風景画」・あさのあつこ十代って残酷な年代だ。出会いも別れも生々しく、儚い。ウリをやっていると噂される琉璃。美貌の持ち主で特異な能力をもつ周子。傷つき、もがきながら、生きる少女たちの一年間を描くみずみずしい青春小説。 前から読もう…

「別冊・図書館戦争?」・有川浩

「別冊・図書館戦争?」・有川浩「そんで、結局あの人たちは?」 アニメ化にもなり、糖度100%! 恋愛作品好きには堪らないLOVE要素満載の原作もとうとうこれにて幕引きです。 極上のエンターテインメント、有川浩が贈る『図書館戦争』スピンアウトシ…

「フラミンゴの家」・伊藤たかみ

「フラミンゴの家」・伊藤たかみ町の下半身と揶揄される南口の「さかえ通り」商店街で実家の水商売(スナック経営)を手伝うバツイチ男。元妻が入院したため、離婚後会っていなかった思春期の娘と一緒に暮らし始めることになり、同棲中の恋人も追い出す。が…

「非正規レジスタンス*池袋ウエストゲートパーク 8」・石田衣良

「非正規レジスタンス*池袋ウエストゲートパーク 8」 石田衣良街のトラブルシューター・マコトの店の前を、行きつ戻りつ時間を潰すサトシ。売れ残りのバナナを頬張る彼は、人材派遣会社・ベターデイズに登録するフリーター。コインロッカーに持物を預け、…

「ヴィヴァーチェ 紅色のエイ」・あさの あつこ

「ヴィヴァーチェ 紅色のエイ」・あさの あつこ灰汁色の霧に覆われた地球。16歳のヤンは、最下層地区で暮らしながらも、大きな夢を持っていた。親友ゴドとともに、いつかロケットでこの星から飛び立つという。そう、あの伝説のヒーロー、バシミカル・ライ…

「復讐プランナー」・あさの あつこ

「復讐プランナー」・あさの あつこ突然、いじめられる日々が始まり、途方に暮れる雄哉の前に現れた先輩。「復讐計画を立ててみればいい。復讐。仕返しのことだよ」物騒なセリフに誘われ、ひそかにチームは集い、ゆっくりと動きだした―。 ホントに現実に起こ…

「ひとつ灯せ 大江戸怪奇譚」・宇江佐 真理

「ひとつ灯せ 大江戸怪奇譚」・宇江佐 真理料理屋「平野屋」の四代目・清兵衛は、息子に店を譲り、隠居の身となった。すると俄かに老いを意識し、死を恐れだした。そんな清兵衛に、友人甚助は「百物語」の会への参加を勧める。軽い気持ちで加わったはずが、…

「空の中」・有川 浩

||<#BBFFFF' style='width:550px;height:8px' ``||||||<#00CDCD' style='font-size:20px;color:#FFFAFA' ``'''「空の中」・有川 浩'''||||<#BBFFFF' style='height:8px' ``||attached(1,center)?{{{200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と…

「別冊図書館戦争 1」・有川 浩

「別冊図書館戦争 1」・有川 浩''『図書館戦争』スピンアウト・別冊シリーズ第一弾!武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート! ぅわー!! 何これーッ!! ・・・て感じで甘甘でございました^^; 付き合ったものの不安になる感じだとか、そこから一…

「図書館戦争」・有川 浩

「図書館戦争」・有川 浩図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。――公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、図書隊は立ち上がる。狩られる本…

「最後の記憶」・綾辻 行人

「最後の記憶」・綾辻 行人若年性の痴呆症を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖」の記憶だけだった。バッタの飛ぶ音、突然の白い閃光、血飛沫と悲鳴、惨殺された大勢の子供たち……

「金色の野辺に唄う」・あさのあつこ

「金色の野辺に唄う」・あさのあつこ山陰の静かな山あいの町で、九十を超えた老女・松恵が息をひきとろうとしていた。看取るのは、松恵の曾孫で絵心を持つ中学生・東真、松恵の孫に嫁いだ元OL・美代子、近所の花屋店員・史明、松恵の娘で稀な美貌を授かり…

「室の梅 おろく医者覚え帖」・宇江佐真理

「室の梅 おろく医者覚え帖」・宇江佐真理奉行所検屍役・美馬正哲。身投げや殺し、首縊り…。屍の末期の無念を解き明かす彼を、ひとは「おろく医者」と呼ぶ。武器は、遠く紀州は華岡青洲に学んだ最新の医術!江戸の「法医学者」は恋女房、産婆のお杏とともに…

「クジラの彼」・有川 浩

「クジラの彼」・有川 浩男前でかわいい彼女たちの最強恋愛小説。 「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。 人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのか…

「塩の街」・有川 浩

「塩の街」・有川 浩塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10回電撃小説大賞“大賞”受…

「レインツリーの国 World of delight」・有川 浩

「レインツリーの国 World of delight」・有川 浩きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青…

「三人目の幽霊」・大倉嵩裕

「三人目の幽霊」・大倉嵩裕『季刊落語』編集長と新米編集者のコンビが遭遇する5つの事件。展開の読めないミステリ連作集。憧れの大手出版社に入った間宮緑(まみやみどり)が研修を終えて受け取った辞令は、“「季刊落語」編集部勤務を命ず。”座布団に坐っ…

「オチケン!」・大倉 崇裕

「オチケン!」・大倉 崇裕大学に入学して早々、廃部の危機に瀕した落研(落語研究会)に入部するはめになった越智健一。そこで待ち受けていたのは、古い部室(幽霊が出る噂アリ)と、風変わりな二人の先輩―天才的な落語の才能を持つ(らしい)、飄々とした…

「ミヤマ物語 第1部」・あさのあつこ

「ミヤマ物語 第1部」・あさのあつこ深い山(ミヤマ)には、いろんなモノタチがうごめいている。ウンヌ/雲濡―同じ響きをもった二つの世界をめぐる少年、ハギと透流の物語。 深い山奥にあるナゾの村を舞台に、時空を超えて往還する2人の少年。家族や社会の…

「押入れのちよ」・荻原浩

「押入れのちよ」・荻原浩怖いのに、切ない。笑えるけど、哀しい。心を震わせる荻原印の傑作短編集。――今ならこの格安物件、かわいい14歳の女の子(ただし明治生まれ)がついてきます。礼金なし、管理費なし、家賃は3万3千円。失業中のサラリーマン恵太が引…

「さよなら、そしてこんにちは」・荻原 浩

「さよなら、そしてこんにちは」・荻原 浩いっしょけんめい、翻弄される人々。スーパーマーケットに勤務する松田孝司は食品課・非生鮮係長。自分の健康など二の次で、今日もメモを片手に血眼でテレビを見る。主婦向けの高視聴率番組で紹介される“身体にいい…

「涙堂 琴女癸酉日記」・宇江佐真理

「涙堂 琴女癸酉日記」・宇江佐真理この町と人々を慈しみ、元同心の妻・琴が綴る笑いと涙と優しさに溢れた日々。江戸市井小説の名手が描く連作短編集。 通油町で琴女が過ごしたほのぼのとした毎日。夫の不審死の真相を息子たちとともに追いつつ、通油町での…

「図書館革命」・有川 浩

「図書館革命」・有川 浩正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。遂にメディア良化法が最大の禁忌に手をかける。図書隊は良化法の横暴を阻止できるのか…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリ…

「図書館危機」・有川 浩

「図書館危機」・有川 浩王子様、ついに発覚! 山猿ヒロイン大混乱!混乱のあまり現場をひっちゃかめっちゃかに!?一方、玄田のもとには折口からの出版事情の揉め事相談が。出るか伝家の宝刀・反則殺法!――― そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?そこで郁…

「図書館内乱」・有川 浩

「図書館内乱」・有川 浩相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ!山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化 「査問」 委員会。迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジ…

「親指の恋人」・石田 衣良

「親指の恋人」・石田 衣良大学3年生の江崎澄雄は、出会い系サイトでメールのやり取りをかさねたジュリアと恋に落ちる。しかし、2人の経済的な環境は、極端に違っていた。ある日…。 メールから始まり、心中に終わる。スミオとジュリアのまっすぐな愛。現代…

「晩鐘 泣きの銀次 続」・宇江佐 真理

「晩鐘 泣きの銀次 続」・宇江佐 真理小間物問屋・坂本屋銀佐衛門こと銀次も40歳、不惑の年を迎えた。殺された妹と同じ名のお菊を助けたことから、再び十手を握って、江戸市中を騒がす娘拐かし事件の解決に乗り出す。死人を見ると涙が止まらない、かわった…

「教室の正義 闇からの声」・赤川次郎

「教室の正義 闇からの声」・赤川次郎日本の高校生の代表として、スイスの国際会議でスピーチすることになった岐子。学校では「反抗的な問題児」として教師たちから嫌がらせを受けていた岐子だが、その独立心が認められ、スイスに招かれたのだ。国際会議の当…

「甘露梅 お針子おとせ吉原春秋」・宇江佐 真理

岡っ引きの夫に先立たれた町家の女房、おとせ。時を同じくして息子が嫁を迎えたため、自分は手狭な家を出ることに。吉原で住み込みのお針子となったおとせの前には、遊女たちの痛切な生の営みがあった。さまざまな恋模様、その矜持と悲哀。そして自身にもほ…